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栗栖の部屋
毎日世話をしていると、本当にかわいい。でも猫らしいことがほとんど出来ない栗栖を見ていると、不憫でならない。人間が自然に手を貸すのは、本当に難しい。動物本来を尊重すべきだったかも



2008/3/6(Thu)食いちぎる 猫のプーさん  



    毎年この時期は快進撃であります。ついに餌用のシリンダも先っちょ食いちぎられました。勿論栗ちゃんですよぉ特に夜のお食事が過激です。昼間は半分寝ながら食べてます。栗ちゃんも猫ですねぇ、夜型。毎晩娘は次の日の仕事に備えて早寝ですが、小次郎さんにlove call流し目で、名残惜しそーに娘に抱っこされてお二階のベットに連行されていきますです。つい先日も変な話で申し訳ニャイが、栗ちゃん有史以来最大のブツしたよ。写真撮り損ねたわ・・センセに見せたろ思ったんじゃが


2008/3/3(Mon)思い出した事がある 猫のプーさん  



    これご存知の方もいらっしゃるかと。この日記でも2006/3./4猫友さんで猫プと歳の差も無いRajuさんの突然の訃報をお伝えしています。確か桃の節句に交通事故で他界されましたです。その直後初めて栗ちゃんが華麗なるジャンプを見せましたですよぉ!歳の大きな大学院生さんでした。教師をして見えて、結婚もされ再びお好きな道を究めるべく勉学に没頭され、もうじき博士さんになられるちゅう直前でしたねぇ。「論文書き終えたら、是非会おうねぇ」ってお話していた矢先でしたもの。この頃は子猫ちゃんだったルリちゃん(画像右)もエオン君(画像左)に見守られ、旦那様の愛情に包まれてスクスクお育ちで。そうでした、首輪工房で知り合いましたよ。その工房のハチさんが、孫の雫の初節句に丁度間に合うように、注文したお雛様の台座の繧繝模様の首輪と共に、小雪の最後につけていた菊の模様の首輪の残り布でストラップをこさえて、弔いの言葉と共に送ってくださいました、感謝です。久々に次男と共に泣きましたです。その繧繝模様の名前もRajuさんが教えて下さったな・・確か・・
あららぁ栗ちゃん右後足を舐めようと出したまんま・・左側舐めてるし・・混乱しております。まぁいつもの事やわな・・


2008/3/2(Sun)緊張がビビビィ〜ン 猫のプーさん  



    皆さんお久し振りです。栗栖は相も変わらず、小次郎。次男が6年ぶりにガッコ終わって、社会人のスタートを切るべく自宅に引っ越してめぇりやした。孫も増え、家族は増加傾向っす。小次郎も栗もウカウカしとれまへーん。でも小次郎さんは次男なので、毎日至福の時を過ごしております。栗ちゃんはご覧のように・・娘は、久々に歳の近い弟と賑やかく、面白おかしくやってます。2/12にもお話しましたが、ヨド垂れて歩く栗ちゃん・・やっぱお口のとじがゆるいちゅうか、締りが悪いンですかねぇ。何でもない時に、いきなりボトッて垂らしますです。それと、小雪が♂だからか?栗ちゃんや小次郎を好まなく、彼らが近づいて来るといつもお外へ逃げて行ってしまってましたでしょ。野犬にやられちゃったあの夜もそうでしたもの・・ですから猫プは小雪が不憫で、栗ちゃんを必要以上に可愛がる事はしませんでした。娘にお任せでした。だってぇ小雪は誰に対しても懐っこかったですが、困った時寂しい時、懐に甘えて来るのは猫プと次男にだけでしたから、栗ちゃんの臭いも最初の頃は嫌がってました。ですから猫プのパジャマに栗ちゃんの抱っこした残り香があると、嫌いましたです。でも・・もう小雪は死んじゃって居ないので、思う存分栗をナデ繰り回して可愛がってまーす!お陰で最近栗ちゃんとっても猫プに懐いて来ました。小次郎は心が広いので、いいわぁ・・


2008/2/21(The)あんまき栗  猫のプーさん  



    画像は朝御飯済んで、娘に二階へ連れて行かれる栗です。あんまき状態にされて連行されますです。それを見送る小次郎とお名残惜しそな栗ちゃんは結構ニャーニャー鳴き叫んでます。ちょっとおかしかったので・・小次郎さんが居てくれなかったら、きっと栗ちゃんのにゃん生は大いに違ったと思いますわ。栗ちゃんが猫らしゅうなれたのも小次郎さんのお陰と言っても過言ではありません!きっと反応の少ないつまらなそーな子になっていたでしょう。動物病院の待合で傍にどのような他の猫やら犬やらおいでても、全く意に介さない栗ちゃんなのです。皆さんとっても不思議がリまする、ごもっとも・ごもっとも


2008/2/12(Teu)新種の発作って? 猫のプーさん  



    ちょっとだけ気になりまして、言おうか?どうしようか迷ったんですが、一応変わった事なので、センセに報告申し上げたら、受診と相成りました。昨日です。小次郎さんが11:45の予約でしたので、その前にちょいと連れて行くちゅうお話になりもした。いやぁ・・ご覧の通り元気ですよぉただ・・よどをボタボタって垂れて歩くぅセンセ「新種の発作か?いやぁ聞いた事無いナァ・・」

動画です


2008/2/11(Sun)夜にハプニング しちゃうけどが 猫のプーさん  



    栗ちゃんは、やはり夜活発です。家事も済んだ猫プは小次郎さんを一心にかまっておりました。ホンの先まで小次郎さんの辺りをうろついていた栗ちゃんですが、フト気付くとちゃんが居ませんです。多分娘がお風呂から出て、ドライヤーをかけてる音を聞きつけて洗面所&脱衣所に迎えに行ったのですね。それにしても鳴き声がしない・・・静か・・不審に思って行って見ると、何食わぬ顔のちゃんに出くわした。何か匂うぞそこへ、ドアを開けて娘登場「あっ」一歩踏み出して・・水溜りが・・犯人は=チン。内緒でドア前で用足した「あぁ〜あ、折角お風呂から出た所なのにぃ☆」ズボッと見事に靴下ごとお池にはまっちゃいました、む・す・め。


2008/2/10(Sat)雪雪 猫のプーさん  



    昼前に降り出した雪は、どんどん積もる。こんな事は、近年実に珍しい。あー・・小雪が居たらナァ・・庭駆け回り、楽しい一時があるのにな・・って思ったよでもね・・楽しい事あった!

動画をどうぞ〜


2008/2/7(Teu)love kojirou 猫のプーさん  



    毎度お馴染みの小次郎&栗ですが、小次郎さんがストレス性の急性湿疹を掻かないように、抗欝剤入れてますでしょ。もー栗ちゃんにゃ大好評でして何せlove kojirouがお外に行ってしまわなくて、ずーっ栗チンのお傍に居てくださるそれだけでいいのちゅう感じです。勿論今も小次郎さんのお傍に付き添って居ますわよ。その栗チン最近朝、起き掛けのゲボが多い。でも多分、心配無用です。小次郎さんとご一緒に過ごして、癒しの毛づくろいが増えたからだと推測します。一箇所を過激に舐めるやり方ですが、ゲボにもうんにも今までに無く毛が多く入っていますもの。


2008/2/1(Fri)和み猫 猫のプーさん  



    先日、友人とその娘さんとその娘さんが、訪問着を作って欲しいとおいでた。娘さんの娘さん、つまりお孫さんは生後八ヶ月の赤ちゃん。でももう人見知りするんよぉ。恥ずかしそうにお母さんに引っ付き虫であったが、栗ちゃんは小次郎さんに添い寝して?居たが、何を思ったか?ちょっと毛づくろいし始めた。ところが座椅子からスッテンコロリン転げてしまった。この画像は「しもたぁ」の栗ちゃんである。寝ていた猫がこんな段差でスッテンコロリンするなぁんて普通じゃありえんてぇ・・で、お孫さんも笑い出した。一挙に場が和んだワイ


2008/1/30(Wen)見事な○○○ 猫のプーさん  



    お陰様で、下痢ルは終結です。今朝お写真とってお見せしよか?って思う程のうんぴを産まれました。良かった体重も2.8s止まりで済みました。でも・・小次郎さんのブツブツガちぃっともようならんので、痒ゆくて掻き掻きしないように、抗欝剤が有効と分かりました。で、昨夜倍量になりました小次郎さんは、ちぃーっとも動きません寝たきり小次郎!ですから栗ちんも「つまんなーい」です。仕方ないので、飼い主が相手して差し上げようと「栗!栗ちん!栗子!」なぁんて何度も呼びますと、まるで「何ぃ〜、何度も呼んで・・今小次郎さんとこに居るのぉ!」ってちょっと文句みたいな風です。可愛いけど・・低めの声でうざそうに「なーぁ」って返事しますです。栗ちゃんも色々感情によって鳴き分けるので、面白いですよぉ


2008/1/25(Fri)下痢ル2 猫のプーさん  



    昨日の続きですが、朝再び下痢ル。今度はとても腹痛そ30分は産みの苦しみでした。後半足が震えもつれ限界で、もだえていました。可愛そうですぐ動物病院に電話。うまく予約できて、センセに見ていただきました。まだ余力がありそうです。再び下痢したら、今度は点滴血液検査だそうです。検便もしましたが、原因はわかりません。下痢止め飲ませたので大丈夫でしょう。私も何だか不調になって来ました。ちょっと風邪っ気でしょうか?じゅり母さんが景気づけに、お得意のアガリクスとヤマブシタケを送ってくださったので、お湯に溶かしていただきますです。そして小次郎でも乗っけて、寝ますわ。じゅり母さんありがとう!


2008/1/24(Teu)下痢ル 猫のプーさん  



    また間ぁ開いちゃった、ごめん。小次郎さんのストレス性の湿疹がひどいもんで、毎日できるだけ小次郎さんと共に過ごします。私が仰向けに寝て、その上でまったりするのが小次郎さんの趣味です。コレがズーッと降りんのだわぁ。重い・・乗ってる間は落ち着くの、掻かない。あまり栗ちゃんは今までのように見てあげれないけど、それでかなぁ?昨夜単発で下痢ピだったよ。センセは「栗ちゃんの下痢はちょっと怖いナァ」って「餌を治るまで1/3に減らして、脱水気味になったら点滴します」って仰る。でも今日はご機嫌ちゃんだし・・いいかも?

動画です


2008/1/14(Mon)成人の日 猫のプーさん  



    成人の日は栗ニャ関係無いっす!朝いつものように、ちょっとケージに入れて置いて、娘が洗顔しとりました。わりとココで朝一のおしっこ出る事が多いのですが、今朝はウンウンもしましてん。すっきりご機嫌ちゃんでしたが☆元気すぎて?ウンコサッカーしてましてん。小次郎さんも顔を背ける臭さでしてん。洗われマシてん。栗ちゃん元気なだけに・・ソーッと洗うのですが、七転八倒!嫌なのだ!お後は拭いてからドライヤーで乾かすのですが、「自分でぇ〜」って真面目なお顔で真剣満期にナメナメしていまーす。そしてお薬の日月曜日ですので、ad缶と合わせていただきに動物病院へ行って来ますが、今回は獅子食い復活にて、久し振りに餌用のシリンジをありったけ注文いれてあります。現在使用中のは先っちょ激しくかじられて、じょうろ状態です。お口に入れようとグッとシリンジを押すけると・・四方に餌飛び散るネン


2008/1/9(Wen)元気ですがな 猫のプーさん  



    あれま、栗ちゃんセメンダインではっついちゃったんですかねぇ〜?ってちゃいますよぉ左にしか回れんので、回転しよう思うとこうなっちゃったりするんです可愛いでしょ!小次郎さんの後をついて行った時に多いです。皆様明けお目〜ですね、すみません随分間ぁ開いちゃいましたね。年末とお正月で人の出入りが多く行事もあり、飼い主ドモはバタバタでした。だからかなぁ?いつもお正月に「明けまして・・」って毎年動物病院へ行くなぁ。今年もあんま調子よくなかった。でも病院へ行く程でも無かったので、今年は遠慮しときました。主治医も1.2日はお休みが取れたちゅうてましたので、折角お休みの所じゃ申し訳ないし、今すぐどうこうちゅう症状でもありませんでしたので。小次郎さんの方が痒くって仕方なく悲惨でした。治療は当分続きそうで、栗ちゃんもお供つかまつるのだ。孫の雫は、はや栗ちゃん追い越して小次郎さんも通り越しました。どっかり重い!そして、昨日娘の三ヵ月毎画像 MRI・癌検診日。これで3年になります、再発してません。とてもホッとしますです。癌になるまでは、拾って来たくせに・・何よぉ☆ちゅうくらい栗の面倒見るのは母任せでしたが、あれからはとても良く可愛がります。遊びに行っても栗の夕ご飯にゃ大概帰宅します。「栗とのふれあいタイムじゃ」とこいて・・まぁ嫁に行ってもらわんと困るので、そう栗に依存ばかりでもいけませんけどね。今は「ま、いっかぁ」です。5年癌再発がなかったら、医者もそろそろ結婚も良いではちゅうわな。今のところはお勧めされていませんです。私ドモもどうもね・・コレばかりは運を天任せですし、結婚するもせんも本人達次第ですしねぇ〜


2007/12/25(Tue) ちょっと変?おー秋! 猫のプーさん  



    病院へ行きました。センセは「ちょっと発作気味かもね。発作止め飲んでるので、様子見ましょう。熱は無いですしね」ちゅいました。明日小次郎は受診(受難)の日ですが、早いほうがええだろう思いまして、朝一で動物病院に電話したら、運よく?センセにゃ運悪く?本当はセンセは休日だったのですが、急患の様子をたまたま見においでて、猫プに捕まっちゃいました。ごめん〜センセ。とりあえず、興奮させない一日を過ごしますです。

変な様子を動画に撮って、センセに見せましたです
皆さんもどうぞ

動画です


2007/12/17(Mon)ちょっと孫守をしてて 猫のプーさん  



    毎年この時期、栗ちゃんが来て大変困ったのを思い出します。事故で頭強く打った為、死んだ脳細胞が何処にどう悪さするか?獣医さんも検討が付か無いちゅう事で、手探り状態。しばらく試行錯誤して見て、「あーやっぱ鼻が駄目かぁ・・じゃ自力給餌も無理だな」「目は瞳孔開いていたが、すぼまった・・でも反射が無いから・・動く物は本能で追うが、視力はほとんど無いかも?」「一方方向にクルクル回るぅ・・四肢が不自由かも?」「鼻が駄目だと、トイレの躾けも難しいかも?第一トイレに入る事もペットシーツも認識できないし」「ケージに入れとくと、すぐに筋力落ちちゃうかぁ・・タダでさえ知恵遅れの様子なのに、刺激なくっちゃ、反応の無い猫になっちゃうねぇ・・じゃぁ本にゃんの赴くまま自由奔放に任せるしかないね、他の猫との関係が丁度いい刺激になるかもね。家全体トイレだよ・・トホホ」「水分摂取は必須だが、シリンダでやると嚥下が悪いので、誤飲して肺炎になっちゃった・・体重相応の適量を餌に混ぜてやろうか」「最初のてんかんに有効なお薬を飲ませると、寝てばっかで餌も食べれないし、生きてる意味がないくらいだ・・でも発作は起こる・・じゃぁ薬替えようか」そして次に処方されたグリセリン主体の脳圧を下げるお薬、効いたよ!発作止まったよ!でも成長期の栗ちゃん餌もどんどん食べて、体重どんどん増えて、薬も増量増量・・で、副作用の脱水が起きちゃった。再び薬が替わった。今度はよさげだぞと思ったら、肝臓があかんぞう!肝毒性があるお薬でした。発作を止めて肝機能を向上させるバランスを探る。体重3`をキープして、それ相応のお薬の量で落ち着いた。そして今日この頃は調子は整っている。センセのお陰だの。問題は尽きないが、大体の覚悟はできたよ。治療費がかかるのは仕方ない。自然の掟に逆らって、人間の感情で生かしたちゅうのはこう言うこっちゃ!昨日は若い衆はそれぞれのペアーでクリスマスのお買い物?当然ジジババ栗が孫守だよ。雫がおっぱい欲しがっておお泣きした。、あまり人工乳は立て続けにあげると消化に良くないみたいで、ちょっと間を開けるに、「栗ちゃんちょっと雫見ててね」ってしばらくしたら、両方寝てたよ。栗ちゃんにゃなんかオーラが出てる?


200712/15/Sat()栗元気



    元気元気・元気栗ちゃんですがな。餌もよう食べ、お食事の途中「ちょっとまぁいいで・・休憩!」ちゅうて抱っこのお膝から脱走する事も無く、バリバリ食べます。こないだなぁんて、小雪の死のストレス?でブツブツ・多分アレルギーの湿疹を引き起こして痒い痒いかきむしる小次郎さんの病院行きにも付き添って(止む無く・・無理やりですが)くれてました。でも・・動物病院の診察室でキョドル小次郎さんを他所に・・キャリーでスヤスヤ寝てましたけどね・・

元気栗の動画です。昨夜のものです


2007/12/5(Wen)天敵現る 猫のプーさん  



    いきなり、動画です

栗ちゃんにも天敵現るです。雫はまんだ動かないので、ただただ聞きなれない鳴き声に驚くばかりですが、昨日は猫プの友人のお孫さん来るです。三歳聞き分けのいい大人し目のお嬢ちゃんだったので、まぁマ助かりましたが、これから雫の成長と共にこうなる事必須ですがな。栗ちゃん覚悟はええかい!子供は結構残酷やからの。雫は噛まれたり引っかかれたりして、動物とはこんなんやって身を持って覚えればいいと思ってるけどね。他所の子はいけませんね。最初に嫌がる小次郎さんを抱いて近づけて、牙と爪の鋭さの説明を、お嬢ちゃんに直接しました。そして、小次郎の性格と嫌がる事の例を分かりやすく解説し、嫌がる事をされた場合は、動物は引っかくし噛み付く事もあるよ。人間のよに言葉リアクションで嫌だ!ちゅうメッセージを相手に伝えれないからと教えました。次に栗栖がどんな猫かも教えました。彼女は直感的に栗栖なら大丈夫だろうと判断したみたいです。お嬢ちゃんところは、ジジババ含めて動物の経験が無い方々だったので、一応ね。三歳でもちゃあんと理解しましたよ。頭のええ子です。小次郎さんは何の事ぁ無い、隠れたまんま嵐が去るまで登場しなかったです。


2007/11/28(Wen)そう言えば・・ 猫のプーさん  



    これはまんだ小次郎栗栖が怪獣雫babyちゃんに出会う前の画像。先週末やって来ました!怪獣雫babyにおののく二匹ったら・・かわいそうなくらい小次郎さんなぁんて、雫ちゃんの咳払いが聞こえただけで、恐れおののいて飛び上がらんばっかりにお外へ逃げて行ってしまいました。以降ベビーベットでくつろぐ小次郎の姿は見ませんよ。これからはきっと、雫が来るとあとかたも無く消える事でしょう。私も週末孫のお守をしただけで、筋肉痛っす。情けない、鍛えなおしですねそう言えば、小雪と雫騒動で過ぎてしまいました、栗栖と出合った日11/26、寒い日だったよ。今は元気で健やかに・・よかったな。救われるよ・・栗ちゃん


2007/11/21(Wen)只今2.9k 猫のプーさん  



おかしな格好ですの出産のため里帰りしていた嫁と孫がいよいよパパ(息子)の下に帰って参りました。週末にゃ猫とのご対面〜楽しみじゃワイ!で、色々ベビー用品が持ち込まれ、ベビーベットも組み立てられ、今や猫の寝床化しております。問題じゃそしてベビースケールがやってきました。前から嫁にお願いしていた物です。栗ちゃんの体重管理をお家でもしてくださいちゅうて獣医さんから言われてましたので。発作止め・肝臓の薬・ステロイドは常時投薬されていますが、体重10g20gの変化でビミョーに血中濃度が変わって参ります。すると、効き目も違って来ますので、できるだけウエイトコントロールを小まめにしないとね。ですからこれからはこのベビースケールで毎週月曜日に体重測定です。栗ちゃんを計る時はベビーシーツを孫を計る時はタオルを敷いてやろうって嫁と相談してました。猫と孫を一緒くたの扱いにすると、まずいかナァ?って恐る恐る提案したのですが、快く受けてくれて、嫁ぇ〜ありがとー!


2007/11/15(Thu)快進撃の始まり 猫のプーさん  



画像は朝、娘の部屋でケージで待機中の栗。栗ちゃんの手足はもう冷え性発生してますので、床半分にヒーター入れてます。たいがいココで用を足すのですが、「何も出ないよぉ」って座り込んでいる事もしばしば。それがね、最近ですがヒーターの付いてる片側にちゃあんとお座りしてるんですの。今まではそう言った知恵が全く無かったンですがねぇ。お利口になりもしたがな。

動画です
ミーヨさんがぱふりんさんから勧められたご本をはるばる貸して下さいました。そして手作りのマタタビ入りチュー公がご一緒されてまして誠にありがとうございます。では、ご覧下さい!



200711/12/(Mon)たまにゃ更新せんとね 猫のプーさん  



    小次郎さん小雪の死でTPSD、私よりひどいくらい。今日も栗ちゃんのお薬の依頼したらば、動物病院のセンセから電話。「小次郎君のは日にち薬だね。仕方ないねぇ」って今日は「だから、外出さないで」って厳しく仰らなかったよ。小次郎ったら13:03外出〜13:08帰宅ちゅう感じ!ずーっと家に居るので、栗ちゃんはご機嫌さん。小次郎は私に張り付いて、栗は小次郎に張り付いてる。そのせいか?成果?おとといまで画像のようだった栗ちゃんですが、昨日から俄然ハッスルハッスル興奮してる最中にもよおしたからかしらんが・・まるで健常猫のスプレーするやり方でおしっこしたよ。まぁびーっくりだわ今までも去勢前にはビリビリ尻尾立てて、ちょろっとおしっこした事があったが、尻尾も中途半端に立ち、ちっこも下向きにポタポタでした。今回は尻尾ピーン!ちっこピューって飛んだよ。もーペットシーツ持ったまま「どーしよ、どーしよ」だったわ。餌も俄然よう食うわ。


2007/11/7(Wen)小雪の死 猫のプーさん  



    長らくご無沙汰して本当にすみません。小雪の突然の死が受け入れ難く・・でも、栗ちゃんが居てよかったです。毎日世話せんといかんので何とか。あまりの可愛い仕草に目を細めたり、笑ったりさせてくれるのも栗栖と小次郎と、ドラゴンズ(優勝おめめとー!)小次郎は小雪の死は理解してると思われます。栗は全く理解できない様子。だから、救われる。天気が良いと外でお昼ご飯だったり、ちょっと気分転換に散歩したりはしています。すごい格好の毛づくろいでしょ。野犬にゃ早朝深夜目を光らせておりますが、小雪がやられて以来3匹連なっては確認してません。小雪のあの時だけ、なぜか・・あそこに3匹通ったんです。何とも不運ちゅうか・・栗はそう言う心配が全く無いので、ええわぁ。


200710/25/(Teu) 猫プの趣味 猫のプーさん  



    先日のお祭りで、お囃子担当でしたが、猫プは子供の頃から鳴り物が大好きで、やめられません。でも、栗ちゃんがとても嫌がるので、栗ちゃんが家に居るようになってからは、楽器弾いてません。音楽室なるものが一応あるのですが、二重サッシになってるだけで、家中にゃ鳴り響きます。子育て中もずーっと続けて来たのですが、栗ちゃんが居る間はあきらめです。仕事と家事と栗守りと趣味はやり切れませんもの。でも、こんな可愛い姿が見れて、ラッキー!です。(アニメーションです、ご覧ぜよ)今は、猫が趣味


2007/10/23(Tue) 怖い音 足食うぞ! 猫のプーさん  



    栗ちゃんは、ライサーから米をジャーって出す音が苦手。そして油熱したフライパンに材料をザーッて入れる拍手のようなアノ音が嫌い。ご飯の支度中は先の読めない栗ちゃんの行動は危ないので、抱っこしませんし、足元にゃこさせません。だから向こうの部屋で一人びっくりこいて、クルクル回ってきょどっています。かわいそうじゃが・・仕方ない。背の小さい娘の足は小さい。指に至っては大豆豆のよう。だから今まで素足で問題は無かった。しかーし!最近さぶぅ(寒い)なってブ厚いソックス履くようになった。その巨大足がちょっと怖い栗ちゃんは可愛い。娘のドぶくれた足に釘付け!ジーッと見て、その足が近づいて来ようものなら、後ずさりしていく、怖いんだ。近くにドデっとあると、避けて遠回りして通って行く。しかも目はド足に釘付け。画像は台所のジャーって音に反応して、飛び起きた栗ちゃん。とても人間っぽい格好ザンス。

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