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毎日世話をしていると、本当にかわいい。でも猫らしいことがほとんど出来ない栗栖を見ていると、不憫でならない。人間が自然に手を貸すのは、本当に難しい。動物本来を尊重すべきだったかも・・


2007/01/31(Wed) 重石 猫のプーさん  



    動物病行きの時、キャリーのドアを破壊して逃走を試みた小次郎さんですが、とりあえず夕食の時間だった栗ちゃんは弁当持ちで、ドアの重石となり同行。無事泣き叫ぶ小次郎さんをセンセに引き渡す事ができました。目は変わらず変です。元気はいっぱいあるある様子見です。栗栖ですが、こまめに体重測定をしてウエイトコントロールです。体重が50g以上も増えると、発作止めの薬と副作用の肝臓の薬量が微妙に変わりますので。お腹が空いても自力補餌が出来ない栗ちゃんは、お時間まで我慢です。また、食べたくなくとも無理やり口に押し込まれます。これが毎日とても不憫です。腹が減ると、自然と台所に行ってしまいます。餌の準備が始まると、足元でにゃーにゃと言ってまして、用意の出来た餌をお盆に乗せて、テーブルの所に行こうとして栗ちゃんと衝突事故です。すると力が無い栗は蹴たくられて向きが変わる、したらば、餌やり人の姿を見失います。「あれぇ、何処だ?何処だぁ?」ってキョロキョロするのがとてもかわいいです。こちらで注射器をカタカタって鳴らすと、ピューンってすっ飛んで来るの。



2007/01/29(Mon) また行かんならん 猫のプーさん  



    小次郎さん、瞬膜出てますぅずーっとまぁ無事収録も終わり元気は元気なんすけどね・・ほいでぇ、また今日「栗ちゃんの毎週のad缶とお薬いただきがてら、小次郎もおいでぇ」って言われています。行かんならん・・気が重いなぁ・・小次郎さんが動物病院だと・・必然的に栗にもお付き合い願う事と相成りまするぅ小次郎さんよろしくねー



2007/01/23(Tue) ついでに栗も 猫のプーさん  



    昨日は動物病院で、小次郎が瞬膜出っ放しの件で再検査でした。お預けで、先回以外の血液検査、ウンピ・しっこの検査、腫瘍の有無を確かめるレントゲン、眼底、目の神経系の検査をしてくださり、ほぼ正常との事。一才の頃より突出があり、注意して餌を小出しにするのだが、ともするとガツガツ食べている。そして、直後ケポッって。そのせいか?カリウムとか少し脱水があったので、念のため水分補給の点滴を皮下にしていただいた。小次郎受け取りの時は説明やら少し時間がかかるし、栗ちゃんの餌タイムにかかる事もあって栗ちゃんも同行願った。ではって栗ちゃんもついでにちょっと体重測定とかで、診察台に乗せられた。そしたら栗ちゃんセンセの顔見て、お顔がカクカク震えてきたちゅうの



2007/01/16(Tue) 栗ちゃんの毛づくろい 猫のプーさん  



    栗ちゃんの最近上達した毛づくろいらしい毛づくろいをご紹介


動画です


今朝娘ですが、会社休んで定期MRI検診に大学病院へ行きました。脳幹のグリオーマ神経癌は転移はありません。心配なのは再発、でも多分何の症状も呈しておらず大丈夫でしょう。娘の今朝の言葉「大丈夫だってぇ、グリオーマの死体があるだけだよ」って、だといいですねぇ。
そして、小次郎さんはコレ又心配なのよねぇ・・昨夜娘が会社から帰宅してから栗ちゃん引き渡して、小次郎を病院へ。どう見ても目やにも無いし、一週間目薬差しても効果nothingやし、結膜炎の可能性は低い。血液検査で全身症状チェックしたが、極めて健康。するてぇと・・神経系統が疑われる。来週預かりで検査だそうな。最悪娘と一緒ダ・・頭の神経癌の影響とか・・でもコレはCTの設備がないと調べられんのでココでは無理。流石の猫プもちょっと落ち込むわ




2007/01/11(Thu) 小次郎大丈夫? 猫のプーさん  



    小次郎君の目は思わしくありません。瞬膜が出っ放しでウルウルです。これは、動物病院行きの小次君の周囲を心配そうににゃーにゃー言って回る栗です。調べた所、目に傷は無さそうですし・・食欲もある。じゃー何だろ?って話ですよねぇ。とりあえず消炎効果のある目薬をいただきました。小次郎は感がいいから、目薬差すのが大変そう・・暴れるとデカイので、私だけでは対処できないあかぁ?ってなるべく落ち着いてするのですが・・



2007/01/09(Tue) 小次郎命、娘命 猫のプーさん  



    相変わらず小次郎と娘命の栗ちゃんです。朝6時頃、二階から娘と下りて来るのですが、すぐさま小次郎や小雪を探します。そして見つけると挨拶を一言、そして急いで娘を追って行きます。その足取りが急いでいるのだけどヨチヨチってかわいいの。もっと元気だと走りますけどね。ココんところの可愛さをテレビのが捕らえてくれるといいなぁって事はカメラさんは朝一でスタンバイしとらんといかんですよねぇ・・無理かナァ・・あそうだ大事な事忘れてた。小次郎さぁこないだから私を見上げるの見にくそうにしてるなぁって感じていたのだが、やっぱ目ぇ腫れとるわしかも瞬膜出てし・・赤く腫れてはいないのだけどね。きっとアレ・・結膜炎



2007/01/03(Wed) 寝子正月 猫のプーさん  



    1/2は娘に栗ちゃん見ていてもらって、親戚へお年賀に行く途中、ちょっと動物観音(通称猫寺)へ寄ったよ。♀ばっかし5匹居た。参拝客に大サービスしていて、とても可愛かった(カメラ忘れて行ったので画像無し)。私も皆ナデナデさせてもらって、福来るぅ元旦も今日も栗も小次・雪もとても落ち着いた正月です。お天気も家族も穏やかに優しく過ごせました



2007/01/01(Mon) あけました、おめおめ 猫のプーさん  



    皆さん今年もどうぞよろしくです年末は恒例のもちつきやら、おせちやらで忙しゅうしとりましたので失礼しましたー栗はやる事も無いので、ジジぃ化しとりました。小雪は非日常だと張り切ります。チェックチェックが忙しい。小次郎も非日常ですが、行き来する人が家族とかご近所さんだモンで、別にビビル事は無く、ただ甘えれないので苦労して何とか甘えれんモンかと無い知恵をひねってる様子。
去年の幕開けは元気印で、お陰でタマタマ取られたね(06.2.11)今年は夜中に騒ぐ事は無くなって、飼い主にとっちゃー好都合だよ。小雪小次郎は相変わらず夜中お外で爆裂だけどね。昨日は昼間、生きのいいすずめ一丁




2006/12/26(Tue) いい日でしたねぇ 猫のプーさん  



    「オムツ猫ちびかよ」さんのお勧めで、関東地方のみの放送ですが、しかも夜中のバラエティー。木曜日は動物に関する放送だそうで、出演を決めました。なぜか?ってテレビ撮影に興味があるから・・栗を出しに・・ゴメンねぇ栗ボボボ。次男ニャ「栗にとっては楽しくないと思うよ」って言われちゃいました。娘も「私は目立つ事嫌だナァ」って。でも決めちゃいました。仕方なく娘も協力ちゅうか、娘&栗が主役です。X'masイヴイヴの夜に収録の下打ち合わせに、フジテレビのディレクターさんとADさんが見えて、X'masパーティーと共に談笑しました。照明さんとか音声さんとか無しで(大仰だと、栗はスゥイッチ入って狂騒発作起こしますので)ドン・ガタンの音は立てず、静ぃずかぁに撮っていただく。なるべく低姿勢でカメラさんお願ーい!それと・・ビビリの小次郎を先ず手名づけないと・・栗ちゃんの動く姿は撮れません息子と同い年の若い立派なお兄さんでした。私達夫婦はどちらかと言うとカヤの外で、息子娘嫁と意気投合してましたです。年内の収録予定でしたが、なかなかあちらさんの都合がつかず、年明けになるそうです。でもさぁ、カメラさん一応原稿作るに栗ちゃん追って撮ってましたが、流石全国犬猫撮ってるだけあって、お上手でした。乞うご期待思わぬクリスマスプレゼントでした。ちなみに先月出演されたオムツ猫ちびちゃんのDVDはこちら



2006/12/23(Sat) 新発見 猫のプーさん  



    栗ちゃんですが、小次郎さんが大好きでしょ。小次郎さんが猫プに甘えに来て、ナデナデしてもらってゴロゴロ言うと、一応その場でその位置でお手手をモミモミします。手は開かないですが、爪は出ています。今までもそれはそうでしたが、いまさっき、よーっく耳を澄ませば、息使いが「ゴロゴロ」でした。お初ですしばらくゴロゴロ言ってましたよ。そして今日はX'masの入り・初日ですね。首輪もX'mas



2006/12/21(Thu) 歯が欠けた 猫のプーさん  



    栗ちゃんのお口の中、センセが見て下さって「歯が欠けてる」って。それで知覚過敏になっているのではと言うお話でした。餌の時、注射器を入れる横チョの部分の歯です。なるべくくすぐったりして、お口を開けさせてからやるのですが、3年も一日何回もやってますと、どうしてもね・・ウムコレは難しい問題だ。あと、肝臓腎臓脱水はよぉし肺の音は変わりなく雑音があるそうです。一日に一回は咳しますから・・まぁ頻繁でないので肺炎になる事はないっしょただ、もう一つ目くそ小僧の件。赤黒い目くそ、それは常時結膜炎を発祥しとりまして、血液の混じった目くそだそうです。普通の目くそは黄色っぽいのだそうです。栗ちゃんは最初からいつも赤黒い。小次郎の目くそも黒いので、色素かと思っていました。ほいでもコレは経過観察。これ以上何だかんだいじって、栗ちゃんにストレスかける事もなかろう、ちゅう結論です。



2006/12/20(Wed) きざし 猫のプーさん  



    先週に引き続き、今日もお葬式に参列です。冬は多いですね。先週は親戚の叔母90才くらい。今週は友人の父上、80才くらいですね。長寿全うです。因って栗ちゃんは動物病院へお預けです。そしてついでに、主治医が血液検査をしておいて下さるそうでーす。ありがたや
最近は元気印なので、つい見落としていましたが、口臭発生しとりますね。見てみるとやっぱ歯肉炎が進行してました。道理で餌の注射器を口に入れるとき少し嫌がるし、一口食べると逃げ出すわけだわ・・痛いンだわ、ゴメンねぇ体重は抱いた感じ増えてはいないかと思うわ。ココ一月嫌に目くそ小僧なので、少しづつ免疫の力が衰えてるきざしかもな




2006/12/17(Sun) 小さな幸せ 猫のプーさん  



    今餌中だったんですが、栗ちゃんに「可愛いね栗」って首ナデナデしたら、お返事したぁ「あにゃ」って小っこく可愛い声で。毎日こんな会話を勝手に楽しんでいます。最近又ワンステップ賢ぅなりました。餌を続けて食べ続けてゃくれません。途中何回も休憩が要ります。お膝から降りて遊ぶー!休憩ーって脱走しまーす。その間飼い主は他の事をします。すると餌の所へ行ってパフォーマンスします。「ソロソロ餌ちょ」って、置いてある餌入り注射器の先っちょを舐めて「にゃー」。又娘限定サービスなのですが、娘がババとは違う高い清く済んだお声で「栗ぃーおいでー!」って呼ぶと、栗ちゃんはたいがい、急いで走って行きます。その慌てようがとてもとてもかわいいんです。しかも時たま違った方向へgo!して、お家の中で迷ってまーす。これが又可愛い。



2006/12/14(Thu) 毎日毎日 猫のプーさん  



    猫手正月号見られた方ぁ〜出たよぉ栗ちゃん。先月もサンマを愛する小次郎君登場したのよ。本屋さんに行ったらチラッ見て見て
毎日毎日栗が来てから3年、出かけるも不自由だし(お仕事はかどります)医療費はたいがいだし・・って栗の可愛さでかまけてきちゃったンですがね。でもたまにゃーこう言う事もないとねぇ・・・今週はもしかしたらまぁ一つ面白い事あるかもこうご期待




2006/12/13(Wed) ひやり! 猫のプーさん  



    今さっき出勤するに「行ってきまーす」って出かけた娘から携帯に電話。
娘:「あのサー、栗ちゃんが落ちてた場所のちょっと向こうに、猫ひかれてるンだわぁ」
私内心:『ひょえーーーー栗ちゃん二匹は無理っすよぉーーーー』
私:「それで?」
娘:「お陀仏してるみたいだけど、又ひかれるといかんで、お母さん来てよけといてぇ」
私内心:『ホッ』
私:「了解
しばらくして朝ドラ終わってから、車にスコップと軍手袋積んで出かけたらば、なーんも居らん???
夜帰宅した娘に「おいでんかったよ」
そしたら娘:「○○さんが通ったのかなぁ?」
○○さんとはご近所の動物好きさんですが、いつもmy carにスコップ・軍手・袋を積んで、ひかれてる猫が多いそうですが、見かけると隅によけてそれ以上ひかれない様にするそうな。時ニャ後続の車通行止めにして、チョイと作業するげな。すごいなぁ。まぁ何十年もそうしてるそうな。お家には迷い込んだ犬猫みーんな保護するので、犬猫一杯いるよ。みんなここらの方は自由(犬は鎖でつないである)飼いだけどね。すぐ裏は、自分とこの畑、その向こうは見渡す限りの田んぼ。両隣はあるけどね。喧嘩腰の方も見えるみたいよぉ。あんまたーんと居るとね、どうしても・・しゃーないわ。でも私はよろしくお付き合いさせていただいてまーす。



2006/12/03(Sun) いつの間にか 猫のプーさん  



    いつの間にか、栗ちゃんとの出会いから3年過ぎていました。こんな安定した日々を送れるなーんて、当初は想像もつきませんでした。家猫の幸せそーな日向ぼっこが見られるようになりましたね。栗ちゃんはそういった知恵がありません。その場その場の反射的な行動です。ただおしゃべりは得意ですね。しょちゅう人の顔見てゴニョゴニョ言いよる。来たはなは、ずーっとゴロゴロ言いっぱだったが、いつの間にか言わなくなったね。不安だったのかナァ・・お腹がすくと、とっても猫らしゅう「にゃおう」って鳴きますがな。うれしい時とトイレの時はウロウロします。普通とちょっと違った個性があってよろしい!私たちは栗を見慣れてるので、色々思いますが、他の方が見たら、多分「人形かちゅうくらい動かん奴じゃ」でしょうね。お山すわりはできますです。



2006/11/27(Mon) 抱っこ栗 猫のプーさん  



    腰が痛とーなって以来、あんま栗を抱っこしなくなりました。ですから、今栗は自立しています。抱くと嫌がります。「飯や!」と言っても、降りようとしますですハイ。でも寝んねする時は腕に包まれると、よく寝ます。腕をはずすと必ず起きてしまいます。
それと、ここ二日ばかだいぶ寒くなって水分が足りてきたのか?朝夕2度おしっこするようになりました。非常に危険です。少しだけウロウロしだしたら要注意です。力が出てきたせいか?前のように大騒ぎしなくなりました。ジーッと見守ってないと、必ずやそこいらでやられてしまうでしょう。じゅうたんとか畳とかだと結構臭うし厄介なのよねぇ。室温20度設定で、バッチシ陽気で元気な栗ボですよー




2006/11/23(Thu) 東京へ 猫のプーさん  



    30年前に亡くなった母のお在所が東京で、親戚は皆東京です。この度叔父が亡くなりました。78歳現役でご活躍のすごい叔父でした。今年になって体調を崩し逝きました。すばらしい生涯でした。で、突然勃発した事に再び栗はお預けですがな。始発の新幹線で行きました。人・人・人の東京・新宿に戸惑い、立ち止まって頭上の案内を見るのもままならず、忙しく行きかう人に聞くもならず、必死でお目当てのホームにたどり着く。次から次へ入って来る電車、乗っていいやら?どうやら?困りまくって最後ダクシーで何とか10時開式に間に合いました。朝あわただしく出かける時、小雪が寂しそうに見送ってました。栗はまだ起きていませんでした。夜に帰宅したら、小雪ちゃんの歓迎を受け、しかも畑ねずみ付きでしたよぉ、おーい・・
和服blog)に下の日記で書いた永年勤続旅行の記事を少しづつ載せますのでご覧ください。




2006/11/18(Sat) しばらくサボってすみません 猫のプーさん  



    またまた、栗ボにも小雪・小次郎にもご迷惑ぅ。
神経ブロックの治療が成功して、痛みが取れたのが11/6.そして・・バタバタと11/9に主人の会社の30年永年勤続旅行、キャンセルせずに思い切って旅立ちました。次男が1週間自宅から通学してくれて(普段はアパート暮らし)娘が1日お休みしてくれて、週末は長男夫婦が来てくれて、お隣の方にもご協力いただいて・・みーんなに迷惑掛けて行って参りました。栗は1週間の内3日お預けされてしまいました。旅行から元気に「ただいまー!」って帰って来たらば、小次郎と小雪が居間の入り口から、コクリと顔出して後は私の周囲やら家中を2匹で運動会。うれしかったんですかねぇ。かわいいっす。




2006/10/30(Mon) ただいまぁ 猫のプーさん  



    先週末飼い主は痛みも取れて無事ご帰還です。猫どもがお待ちかねていました。もー離れませんの。かわいいよー
栗ちゃんは娘が居るので安心でした。ただ動物病院は色々な音がしますので、しばらく家に居てもビクついてました。今はもう大丈夫です。
飼い主の腰ですが、痛みの原因はわかっていません。対処療法してきました。ですから、いぜん付加は禁物です。自分で思うに筋力を落とさないよう、同じ姿勢を長時間しないよう気をつけるンだなって。
以降かわらず、栗共々どうぞよろしくお願いします。




2006/10/23(Mon) 行って来まーす! 猫のプーさん  



    今日は飼い主さんは入院です。栗はこの首輪で動物病院へお世話になりに午後から行きます。皆様しばしおさらばですが、お元気で。
またここで会いましょう!




2006/10/18(Wed) まぁるくなったよ 猫のプーさん  



    「栗ちゃんこの頃お顔がまぁるくなったねぇ」って近所の方に言われていた所。確かに少し重くなったナァ。そしたらやっぱ体重が3.25`。前の血液検査のとき(一ヶ月前)が3.1`だったので、きっと発作止めの量が不足気味かな?最近ちょっと発作気味で食欲減少していたもの。センセが体重相当に増やして下さいました。1週間も過ぎると発作気味は解消するでしょう。今の所咳はほとんど無いので、ステロイドはズーッと処方されていません。お陰様で肝臓の値は群抜でした。でも発作止めが増量だと・・ちょっといかんかもね。でも、餌の量は増えとらんに、何で体重増える?あんま動かんでかな?私がお腰が痛むので、最近は以前ほど抱っこしないが、小次郎さんが留守だと直ぐ寝てしまう栗です。今は・・キーボードに向かって「はよ止めー!」って文句こいとります。そうだ!さっき小次郎の後追いして、ホラこんなに階段登ったよ。聞きなれない音がしたので、見に行ってよかったわ。ヒュ〜危ねぇ。危ねぇ。



2006/10/13(Fri) 食欲 猫のプーさん  



    とってもいい気候!
やっとお仕事キリついて、後はお客さんにお渡しして着心地を確かめてOKです。栗ちゃんが来てから呉服屋さんのをお断りして、自分で営業もしてます。自分の都合と良く合って、今ではとてもいいでーす!儲かりまへん・・・
食欲の秋ですが、栗ちゃんの凶暴な食欲は減少傾向です。体の全体症状に関連してないといいなぁ。来週始め定期血液検査で点検します。
フォークス負けちゃいましたね。福岡の皆様残念〜。北海道のハムファンの皆様おめでとー!我がドラゴンズは景気いいです。来年からセ・リーグもプレイオフ、強〜い阪神に苦しむなぁ・・応援あるのみです☆
3年前栗ちゃんを引き取るか?って家族会議中、拾い主の娘は「先の事はさて置いて是非飼いたい」主人は「どんな風になるか分からない子猫に責任は負いかねる。先住猫も居るし、治療が終わって引き取ったらば、死を覚悟で捨てる」って。私は感情的にゃ飼う方。自身の負担を考えると正直自信が無い。何せ、一方向にグルグル回るだけ、目も見えなさそう。重度の脳障害があるのでとても猫らしくは生きられない事が想像できた。主人は真面目で優しい性格、もし家族の為に悪役を買って出ていたらば(栗を捨てに行く)、多分今も良心の呵責に苦しんでいただろう。娘との間にも遺恨が残る。私達家族は、栗とご縁があったのだから、コレでよかったのかなぁ?厳しい自然の掟を受け入れるとすると、人工保育してまで生かすのは多分間違えの元かと・・そんな事を常々しょうも無く考えてる。人間社会では、その欲望を満たすが為、自然のバランスを失い本来自分の力で生きるべき所、おかしな具合になりつつあるのにね。困ったモンじゃ。そう言えば、へんなゆりかごが出てきたね。忙しい母親に代わって電動で動くゆりかごだってぇ、分からんでもないが便利ちゅう事はともすると・・大事な部分を切り捨てる。安易に走るとヤバイっす。




2006/10/01(Sun) 検査入院 猫のプーさん  



    小次郎君の事では、皆様にご心配をお掛けしました。彼はすこぶる元気で暮らしております。栗もです。
私の腰ですが、痛い日と痛くない日とあり迷う所ですが、先の事を考えて、まんだ栗を抱かんといかんし、彼の老齢介護の方が多分私より先かと考え、検査入院の承諾をしました痛み止めの治療も一緒にするそうです。再びしばらく別所に行って参ります。その前に振袖を一組仕上げてからね。たいしたものではありませんので、皆様御心配なく!そのうち元気にここに戻りますので。栗は可愛そうですが、再び日中お預けとなります。




2006/09/26(Tue) 更新が遅れまして 猫のプーさん  



    小次郎さんですが、針は無事排出されたです。ご心配かけまして・・・実はお預けの次の朝、あまりの小次郎さんのビビリ様に、お迎えの要請がありまして、一晩飲まず食わず寝ずってなもんでして、お陰で朝一でレントゲンしたら脱水気味の腸がくっきり写ったそうです。いまや肛門へ一直線上の直腸に針頭を先頭にウンピのど真ん中にあるそうで、多分まーじき出るとの事。安心して引き取りに伺いました。
そして昨夕確認のレントゲンでした。栗ちゃんはおしっこしそうだったので、お付き合い願いました。一人で置いとくのも何ですしね。病院の受付で「今日は栗ちゃんも診察?」って聞かれて「いえ、兄の付き添いで」と答え、お客様方にウケました。やはり緊張しまくりの小次郎さん、情けない声で情けないお顔でキャリーから覗いたら、お向かいに座っていた可愛い子猫連れのご家族に「かわいい!」といわれました。お初です。レントゲンの結果はOKで、但し直腸が黒っぽくムクムクとしていましたので「これは?」と尋ねると、「多分緊張でガスが溜まってる」との事。最後までユニークな小次郎さんでした。栗ちゃんは自分の出番が無い事が分かっていたのか?全然緊張せずでした。でもね、レントゲン室での小次郎さんの悲鳴?(あやま、何されてるの?みたいな)に反応してました。それがね・・待合は猫だらけだったんですが、小次郎さんの鳴き声だけに反応したんですよ。賢い!
長くなってすみません。この画像は先日の血液検査の時、看護士さんが目を離した隙にキャリーから脱走を試みた為、とりあえず入れられた段ボール箱にポン穴が開いていたちゅう画像です。かわいいでしょ!って看護士さんが。




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