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栗栖の部屋

毎日世話をしていると、本当にかわいい。でも猫らしいことがほとんど出来ない栗栖を見ていると、不憫でならない。人間が自然に手を貸すのは、本当に難しい。動物本来を尊重すべきだったかも・・



2004/01/09(Fri) 全身痙攣発作 猫のプーさん  



    昼過ぎ、いきなり全身痙攣の激しい発作!ビックリして動物病院へ。痙攣の発作止めが処方された。それから毎日朝方から夜中まで一日8〜10回一分前後の発作。発作の度に少しづつ脳細胞が損なわれるらしい。疲れて餌もロクに食べれず、ぐったり寝ている。せっかく栗栖特性の餌鉢を知り合いの陶芸家に頼んで作ってもらったのに・・



2004/01/01(Thu) お正月 猫のプーさん  



    だいぶ表情が出てきた。一丁前に怒るし、特にお尻を洗われた時。ねずみのおもちゃにもよく反応する。小次郎にもかかって行くが、じぇーんじぇんかなわない。小雪もジャンプすれば付いて来れないので、少し落ち着いてきた。



2003/12/27(Sat) 餌タイム 猫のプーさん  



    小次郎が餌を食べると一緒にテンパル。小次郎の食べてる前や後ろをかまわず行ったり来たり。小次郎もかなり戸惑ってる。ともかく行動はきっかい。



2003/12/25(Thu) クリスマスー 猫のプーさん  



    夕方いきなり走って来た。その夜はうれしいのか、ケツを上げて走り回っていた。迷惑千万な小雪と小次郎。ともかく上へと避難。



2003/12/24(Wed) クリスマスイヴー 猫のプーさん  



    油断すると写真の如く。おしっこだ。頃合を見計らって、ウンチしっこさせるのは至難の業だ。その度にケージに入れられるので、ケージは嫌がる。



2003/12/20(Sat) 小次郎と栗 猫のプーさん  



    小次郎が受け入れた。無理やり舐めるので、栗栖は嫌がっていたが、それでも小次郎にしつこく寄って行く。上半身は飛び散る餌で臭い。下半身はおしっこ臭い。きっと小次郎は「なんてやっちゃー!」と思ってるだろう。小雪も少しだが慣れて来た様だ。でもまだ半径2メートル以内には近づかない。



2003/12/18(Thu) 寝息もプープー 猫のプーさん  



    まだ3ヶ月の赤ちゃんなので、昼間はよく寝る。夕方から少し動く。寝息もプープー。皆が可愛がって抱っこするので、表情が可愛くなって来た。



2003/12/16(Tue) 麻痺 猫のプーさん  



    右に麻痺があるので右に回転しようとすると、転んでしまう。だいぶ歩けるようになった。餌やウンチしっこはまだダメ。いつもプープーと鳴いて人の足についてくる。



2003/12/15(Mon) 小雪とご対面 猫のプーさん  



    小雪に紹介してみた。すんごく嫌がった小雪、半家出状態!小次郎は嫌ながら受け入れそう。小雪は人はO,Kなんだが、猫がダメだからなぁ。栗栖はなかなか気が強そう。



2003/12/10(Wed) 闘い 猫のプーさん  



    なんとか自力で食べられないかと・・手足が踏ん張れないので、なかなか栗栖も大変だ。舐めることはできるが、顔を思う方向へ向けれないらしい。餌の皿が少し認識できるようだが、餌は動かないので、目の前にあっても踏んずけて行く。猫好きさんが連日お見舞いに来ては抱っこして行くので、人間皆いい人と思ってる。



2003/12/08(Mon) 目が見える! 猫のプーさん  



    ねずみのおもちゃに反応したので、目を覗き込むと、昨日まで開いていた瞳孔がしまってる。足取りも少し良い。餌やりは大変だ。トイレの躾けも無理っぽい。娘は昼間働いているので、私が一人で悪戦苦闘してる。どっこも出かけれない!



2003/12/07(Sun) 退院 猫のプーさん  



    ケージやらホットマット、おしっこシーツなど買い込んで飼う事にした。目も見えず鼻も利かないようだ。鳴きもしないし手足もぐにゃぐにゃしてる。耳は聞こえる。注射器で餌と水をやる。一応ケージに入れとかないと、ウンチしっこしてしまう。栗栖と命名



2003/11/27(Thu) りんごの樹動物病院の院長の所見 猫のプーさん  



    平成15年11月27日初診
前夜10時頃、車にひかれたと思われる猫を保護したと受診。鼻出血、左眼結膜下出血、低体温、四肢硬直、左眼縮瞳が認められ、頭部外傷による瀕死の重体と診断。体温を徐々に戻しながら、点滴治療を実施。
3日後には呼びかけに反応するようになり、1週間後には缶詰を鼻先に近付けると自分から食べるまでに回復。飲水は出来ない様子。その後は順調に回復し、物を目で追ったり飼い主を認識できるまでになる。受傷後3週間頃から餌の匂いを嗅ごうとせず、手で給餌する必要がでてくる。 平成16年1月9日頃から発作性の硬直性痙攣を頻繁に起こすようになり、抗痙攣薬と脳圧降下薬にて治療。以後、時々調子を崩す事もあるが内服治療で状態は安定している。

りんごの樹動物病院院長 近藤元紀先生の所見




2003/11/26(Wed) 猫拾った 猫のプーさん  



    11/26夜の10時半頃、近くの県道で交通事故らしい子猫がヨロヨロしていた。通りがかった娘がお持ち帰りになり、鼻から血を流し、一晩間もがき苦しむのをさすったりしながらどうしようもなく・・でもけなげに朝まで生きていた。朝一で動物病院へ。「助かるか分からない」と言われた。県道の付近で訪ねたが飼い主は無く野良だ。獣医さんは「仮の親として、飼えるか?ご家族で良く話し合って」と。先住猫も居るし困った!



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