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小雪の突然の死が受け入れ難く、色々考えてる最中Cat's blogの書き込みで皆さんの貴重なお話が聞けました。大切に私の心に置くと共にココに記して、ご覧になられた方々にも考えるきっかけとなれば幸いです。

ごろさんのお話
初代猫のジャックは室内飼いでしたが、尿路結石の手術後に若くして亡くなりました。
室内飼いでも病気で亡くなる事もありますよね。
それを考えると外出自由がいいのかな、なんて思います。
交通事故や虐待や病気の感染などのリスクを考えて、私は室内飼いしてます。
飼い主のためかもしれません。
でも、お家の中でも退屈しないよう工夫すればいいよね!?と思っています。


みさとさんのお宅では
我が家はマンションの高層階ということもあり、物理的に室内飼いになっていますが、もし自由に出入り可能な環境下であれば『たまには息抜きしておいで』って、送り出すかもしれません。
ただ、いつもは安全でも今回の小雪ちゃんのように想像もしないアクシデントに出会うかもしれないと思うとやはり恐怖心が勝って室内限定にしてしまうでしょう。
毎朝通勤時に出会う三毛猫がいます。緑の中でとてもイキイキと輝いて見えます。彼女を見るたびに我が家の猫も本来はこうありたかったのではないか?…という思いがよぎりますが、やはり人間の…私のエゴといわれようが自分の愛猫には『守るべき存在』でいて欲しいのです。愛猫は室内飼いにもかかわらずたまに雀を捕まえます。それが雀じゃなくてインコだったら?飼い主さんは我が愛猫を憎むでしょうね。
自由であることの代償(?と言う言葉は適切じゃないかもしれないけど)には、被害者になる危険性と加害者になる危険性の両方をはらんでいるんだと思うと、やはりどちらの危険にも晒したくないと思ってしまいます。


ブンタママのお話

う〜ん、こればかりは本人ならぬ本猫に聞かないと分からないのでありますが、私の意見としては猫を飼うと決めた以上、飼い主の責任として危険だと分かっている事にはそれを回避してあげるのは必要なことだと思うのです。
確かに心情的には野や山を思いっきり駆け回らせてあげたい気持はあります。
猫自身が死んでもいいから外に出して〜といえばそうするかもしれませんが・・・^^;

私の知り合いの家で、5匹の兄弟猫を飼っている子がいたのですが、その子がいない時は先住猫に気を使って、みんなを紐でくくって柱に結んでいました。(かわいそうだけど仕方ないんよって)
帰って来たら部屋の中では自由にさせていたようですが。
あとケージの中にいれているときも多かったようです。
それに比べると、猫プさんのおうちは広いようにお見受けしましたので、家の中だけでも十分だとは思います。
ただ、一度でも外の味を知ってしまうとなかなか飼い主の思うようにはいかなくなるという事も、獣医さんが言ってました。
産まれたときから室内飼いにしておけば、猫の方も「こんなもんなんだにゃ〜」と思ってくれるようです。

私は三匹の猫を外に出した為に失った経験があるので、あんな思いは二度としたくないし、猫にとっても自由と引き換えのあまりにも大きな代償だったとおもっているので、室内飼いはこれからも変わりません。

参考になったかどうか分かりませんが、後は猫プさんの残された猫に対する愛情にお任せします。

ちなみに今朝も網戸を開かないようにしている紐を上手に外して出てしまったのですが、すぐ捕まえました^^;
猫は人間がおもっている以上にかしこいにゃ〜♪


Madam peppeさんのお話
前回 コメントしたように、私は1度 交通事故で逝かせてしまったので、今の環境で外に出すことは考えられません。
でも、周りに田畑があるような環境だったら、お散歩を止めることができるかどうか、自信無いです。
小花が咲く細道を、楽しそうに歩く小雪ちゃんの姿は、この上なくしあわせそうでした。とっても羨ましかったです。
猫の行動範囲から考えると、二階建ての家くらいなら、室内だけで運動量も充分だと聞きましたが、やっぱりそうは思えません。
いつも「私のわがままで、一緒に居てもらってる」と思ってます。「可哀想だから 居てやるか」と思ってもらえたらいいんですが・・

最近は 人間の子どももそうですよね。外には危険がいっぱいです。でもだからといって 外に出さないことがいいことなのか?ならば、みすみす生命の危険にさらすのか?
・・答えは見つかりませんね。


piyokoさんのお話
私も一緒に暮らしていたニャンコに逝かれてから
ワンコもニャンコも飼えなくなってしまいました(T_T)
2週間夫と2人泣いて泣いて・・・・。
動物霊園にも49日まで毎日足を運びました。

ウチの近所は野良くんがたくさんいてみんな100均で餌を
買ってあげています。私はとても癒されてます。
もう10年以上経つのに忘れた事はありません(T_T)

さて本題の室内飼い・自由飼いですが
私はどちらがいいかなんて分からないと思います。

ウチのように室内飼いをしてても病気で逝ってしまうのですから・・・。狭いマンションの中で1日中居させて悪かったと
いう気持ちもありました。


なべさなさんのお宅では
我が家のシロは、11年間元飼い主さんのお宅で 窓から時々外に出ていたらしいです(推測の域ですが)。それぞれのニャンコの性格にもよるのでしょうが、我が家に来てからのシロは 2回ドアから隙を狙って少しだけ外に出たことがあります。今でも「出たいな・・・」と、思っていると思います。 シロと暮らして4年弱 室内飼いでも そこそこ満足してるようにも見えます。というか、飼い主(私)と一緒に過ごす時間がとっても幸せ!と感じているように見えます。本当の心は分かりませんけどね。本題と少しそれてしまいましたし、老猫シロのことですので参考にならないと思いますが書かせて頂きました。


トムニャンさんのお宅では

周りの環境によってもかなり違うと思いますから、どちらが良いとは言い切れないですけど。。。

家は街中で車の通行も多く今は完全室内飼い!
自営業の為お客さんが来るたびにドアの開け閉めは多いですが、猫ズも自覚しているのかドアが開いていても飛び出していく事はないです。

でもまだ20年以上前に飼っていたチーちゃんは、家の裏が空き地だったのも有り自由飼いで、明け方虫を追いかけながらピョンピョン跳ねてる姿は本当に楽しそうでした。
懐かしい昭和の時代だったからでしょうか(~_~;)


keiさんのお宅では

勤め先の野良猫ちゃんを5年前に我が家に迎え入れのがきっかけの愛猫生活です。
その子は一年足らずで生まれながらの内臓二箇所に異常があり虹の橋の元に旅立ってしまいました。
めぐとの辛い闘病生活の終わりを迎える僅かな時間に生後2ヶ月足らずのぐみとの巡り合わせでめぐが旅立った後の苦悩生活が和らいで行ってくれた物です。

何時も私が「みんな、我が家の子に成って良かったね!幸せだよね?」と声を掛けていると父さんが「其れは分からないよ?」
「自由に好き勝手に飛び回れる方が好いかもしれないよ?」

と口を挟みます。確かにそうかもしれないな?
でも、ご飯と安全は守られている・・・。
しかし、完全室内飼いにしていても、うっかりとぐみを外に出してしまって、とても辛い思いもした私です!

やっとのことでぐみを目の前にした時、私の腕の中に抱え込んだ時に「も〜う!どんな事があってもしっかりと守って上げる!」と泣きました。

なのに・・・高層の階でのベランダの遊びには矛盾かな?
落ちたら落ちたと言われても取り返しが利かないのに・・・。と
ぶつぶつ好いながらもせめての野生行動を危険との隣りあわせで過しているのも可笑しな物ですね。

車社会の中での猫生活、野良猫を捕獲して実験動物として売り飛ばす危険な都会では、安全な外遊びもむりかな・・・。


める姉さんのお宅では

うちの猫達は 中途半端な室内飼いです。
本当は 外に出たいと うずうずしている 雑種猫。。
私の隙を見ながら 時々脱走します。
でも 極力うちの中で飼いたい。。猫にはかわいそうですが。。

前は ただ 交通事故にあったらどうしようとか
半年前に 野良猫と喧嘩して帰ってきて 傷からばい菌が入り
膿んで病院に通ったこともありました。
猫に 安全じゃないからと 外に出さなかったのですが、

このごろ うちのつくしは 外に出ると 二重人格(二重猫格)であることがわかり、
半分 人慣れしているくせに 家族以外の人間にあったことがなく、 他の人が触ってくると 思いっきり威嚇して 引っかこうとしたり 噛み付こうとすることがわかりました。
犬なら 多少のしつけはできますが 猫にはできるのでしょうか?
おうちの中では 飼い主に引っかいたり 噛んだりしない とっても温厚な 人懐こい可愛い猫なんですよ。

もし 他所の子供さんや 猫嫌いの人にそんな怪我でもさせたら。。。
保健所行きになってしまいます。それだけは 一番避けたいからです。

今 うちの猫は 外に出たいのですけど、我慢してもらっています。
人間のエゴで こんな都会にそれも 狭い家に 自由奔放な生活を望んだ野性的な性格の猫を飼っちゃった私が 一番悪いと思います。
だから 猫達の最後まで 外に出せれない分 可愛がってあげようと思います。
でも 次は私がここに住んでいる以上 猫は飼わないようにしようと思っています。


naboさんのお話
ペットを飼いたいと思ってからはずっと迷っておりました。
子供の頃飼っていた実家では犬は小型の室内犬でしたが、猫は出入り自由でした。
猫=自由きまま というイメージがどうしてもあって、この狭いマンションの中だけでいいものだろうか・・・?でもマンションで飼う以上は室内猫だし去勢するものという定義に何度も飼う機会を逃してきました。
そして一応それで充分納得した上で、ゆずを迎えました。が・・・やはり外に出たがり、切ない顔で窓の外を眺める姿を見ていると心が痛みます。
田舎で育った私には、人間のエゴで外に出さず去勢もされ という思いがどうしてもぬぐえません。
外を自由に駆け回り、風を感じ、蝶を追いかける。。。お腹が空いたら帰ってきてご飯を貰い、暖かいベッドで喉を撫でてもらいながら眠る。
それができることならしてあげたいのが正直本音です。
けれどそれは私にはしてあげれません。ここではすぐ交通事故にあってしまいます。
私にできるのは夜中にベランダで一緒に星空を見上げることぐらいです。
籠の鳥 のお話もありますが、きっとこれは答えが出ないままなんだと思います。
それぞれの飼い主さんが悩みながら、諸々の事情を鑑みて判断されることなのかな、と。


まなみんちさんのお宅では
十兵衛の時には元々外猫だったので、なるべくは出したくなかった(具合が悪かったから)のですが、発情であれほど鳴いてでたがってたから出しましたが、二度と会えなくなるとは思いませんでした。でも後悔はしていません。いまでも玄関の戸に残る爪跡を見ると切なくなります。。。
茶ぁ〜はずっと野良ちゃんだったのもかかわらず、外に出たがりません。きっと辛い思いをしたのでしょう。来客や宅配便があると直ぐに隠れてしまいます。虐められたのかもしれませんね。
小次郎やなびも本当は外に行きたいのかも知れないと思います。小次郎は何度か脱走経験ありますし。。。
私も人間のエゴかもしれないけれど、病気や事故が心配でずっと室内飼いでいくつもりです。
バイクで走っていて事故にあった猫ちゃんをみるのは本当に辛いです。


じゅり母さんのお話
昔実家にいた猫は、当然のように出入自由でした。
当時は猫を家の中に閉じ込めて飼うなんて思いもしなかったです。

ふらっとやって来た迷い猫が居着いたり、
野良ちゃんが居着いたり、子猫を貰ったりもしましたが、
どこかへ行ってしまったり、毒物を食べたのか泡を吹いて死んだ子もいました。

弟が拾って来た雌猫が、やはり出入自由で避妊手術が間に合わず妊娠、出産。
子猫を1匹残して他の子を貰ってもらい、親子で育てました。
そしたらその子がまた手術が間に合わず妊娠出産。
ある日雄猫が家に入り込み、子猫3匹を噛み殺しました。
(ライオンなどもやるそうです。)
残った2匹の子猫は雄猫で、大人になるといなくなりました。

母猫は9歳ぐらいから口の中の状況が悪くなり、
(当時は家を出ていたのでよくわからないのですが、
口内炎があったり、歯が弱ったりしていたと思います)
涎や口臭が酷かったとか。
今思えば猫エイズに感染していたのではないでしょうか?
11歳の頃実家に行ってみると、
顔が腫れあがって目が閉じなくなっていました。
病院に連れて行って膿を出してもらい、目は閉じるようになりましたが、
結局そのまま亡くなりました。

娘猫のほうも11歳くらいで元気がなくなり、
それでも外でないと用を足せなくて、
弱った身体で外に出て、帰って来ませんでした。
昔の人は「猫は死ぬ時に姿を隠す」と言いますが、
実際は弱って動けなかったり、交通事故にあったりしているそうです。

それまで私は鳥担当で、弟が猫担当だったので、
猫について勉強したことはありませんでした。
レオを拾ってから、本を読んだりして猫について学び始めました。
それでも山暮らしで、レオはもちろん出入自由の山猫でした。
だからレオはさんざん殺生もしています。
自分も1ヶ月行方不明、3度の喧嘩傷悪化による手術も経験しました。
手術するほどではない怪我はしょっちゅう。
よく病気にもならず生き延びたと思います。

マンションに越して来て、最初レオがノイローゼのようになってしまいました。
山に遊びに連れて行ったりもしていましたが、
きりがないので、テトを遊び相手に貰って来ました。
それからはベランダで外を眺めるだけで、
何とか満足してくれるようになりました。

その後家族になった子たちは、自然に室内飼いになったわけですが、
子猫の頃から室内飼いだと、不思議に全然嫌がりません。
ただ経験豊富なレオに比べると、知恵もないし、
来客恐怖症です。
でも交通事故、喧嘩、行方不明、虐待、
こちらが人に迷惑を掛けることなどを考えると、
これから先は自分では室内飼いをすると思います。
昔の猫たちには本当に申し訳ないことをたくさんしてしまったと、今になって思うのです。
それでも家族みんなでかわいがっていたんです。
当時は知識もなく、考えが浅かったです。


ゆきはっちさんのお話
私は室内飼いでうちの子と暮らしていこうと思います。
お外で思う存分遊んで帰ってきたらうちでゴハンを食べて、のんびり寝て…という生活には憧れがありますが…。
今は札幌に住んでいますが、去年まではオホーツク海側ののどかな田舎暮らしでした。野良猫さんも自由猫さんもたくさんいて、外で焼肉なんかしてるとどこからかおねだりに来る常連猫さんもいたりして、猫には寛容な環境にいました。私が猫を飼うきっかけになった猫は自由猫でしたが、この夏再会したとき、その場にもう1匹野良さんとおぼしき猫も居合わせました。その猫の首が何かに引っかかったのか、ベロリと大きく三角形に皮がむけていたのを見て、外にいる危険を目の当たりにしたように思い…やっぱろ交通事故や病気、いろいろなリスクを考えて、うちの子は室内飼いでいこうと思いました。
今年は猫友さんのお宅の猫ちゃんたちが不幸な事故に遭われることが続き、私も球も考えさせられました。自由と安全を天秤にかけたら、私はどうしても安全に傾いてしまいます。私の身勝手でも安全な場所、自分のそばにいてほしいと思ってしまいます。
そう思ったからには、少しでもストレスの少ない環境を用意することが大事だなぁと…言うは易し、行なうは…ですが、そうやって暮らしていこうと思います。


はじめましてさんのお話
度々噛まれてた云々にまず驚愕です。
てっきりご病気かと思いました。
1回でも噛まれてたなら外に出さないでおくべきでした。
野犬は保健所にいえば捕まえてくれます。
春から放置されてたと・・・全てが驚きです。
田舎と都会とでは環境が違いますがこういった状況でまだ外に出しているのか・・・と思うと・・・
確かに最初は外に出たがると思いますよ。
でも危険を回避するには仕方が無いかと思います。
それが我慢(人間が)出来ないようなら・・・
二度目も有りうるのではないでしょうか?
外でのびのび暮らすにゃんこはとても魅力的です。
でも危険をおかしてまで・・・は私には無理です。
危険を回避させてあげれるのは飼い主なんですよ。
危険を承知で外に出されてた飼い主さんに問題があると私は思います。
外に出すならまずはノラ犬駆除(こういう言い方は好きではありませんが)しなければ今後もこういうことが続くのではないでしょうか。
ノラ犬を駆除するのは可愛そう!とか言うのであればニャンコは室内飼いをお勧めします。
二度と悲劇がおきないように。


ひむさんのお話
うちの猫たちは代々室内のみで生活してます。
今いる子たちはもともとはノラの子なので外にいたのですが、拾った時から室内のみで飼っていたので、全く外に出たがる事はないです。
外にだすのは逆にうちの子にはストレスになるんではないかな?
うちの場合はまわりに車も多いですから、外に出すというのはもともと選択肢になかったのですけど・・・。
他の猫とのケンカや、その他色々心配なこともありますし・・・。
外に出てないので、怪我はまずしないですし病気も今のところしたことがないです。
猫もそれが普通だと思っているので特にストレスもなさそうです。
外に出たがるのは多分縄張りがあるからで(見回りのために)、小さい頃からお部屋にいれば、あまり出たがらないんじゃないかな?と思ってます。

縄張りをすでに持っている子たちは難しいかもしれませんが、外猫さんを室内猫さんに出来ない事はないと思いますし、室内飼いもいいかと思いますよ。


さごれさんのお宅では
我が家の類と総二郎は、保護団体から譲り受けた猫ですが
完全室内飼いが条件でした。
私が子供の頃、実家でも猫を飼っていましたが
やはり室内飼いでした。

多頭飼いの場合、留守番猫でも
遊び相手がいるのでさみしくないかな・・・と。

生まれたときから一緒の2匹は
人間が大好きな、甘えん坊です。
窓から外はよく見ているけれど
外に出たいと思っているとは考えていません。

私が提供する空間で
兄弟と遊び、おいしいものを食べ、安心して眠る。
この仔たちのすべてが
あたしの今の生きる勇気でもあります。
だから、あたしの目の届かないところには
行って欲しくない。

人間の子供なら、成長すれば話が出来るけれど
猫にそれは望めない。

だから、室内で目の届くところにいて欲しいのです。

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